原作はyokuu先生、漫画は梨川リサ先生の『永年雇用は可能でしょうか』(講談社KCx)。
こちらは第22話について紹介しています。
前の話はこちら

22話のあらすじ
ルシルと先生を載せた汽車はルシルの故郷に向けて出発した。
個室に着くなり、先生の世話を焼くルシル。読書を始めた先生を眺めながら、彼女は実家のことや先生を紹介した後の家族の反応を心配していると、先生に声をかけられる。
憂いてるルシルに気がついた先生は自分を頼るように言うが、ルシルから家族にちゃんと大事な人だと紹介できるかどうか心配だったと聞かされ、そちらは考えていなかったと意外な反応を見せる。
感想とネタバレ
基本、お世話をするのが好きで、今や「大事な人」となった先生の身の回りのことなど張り切ってやりたいルシルと、自分の世話ばかりするルシルにもう少し自分の時間を楽しんでほしいとでも言いたげな先生。
お互いが思いあっているからこそのちょっとすれ違いがもどかしいんだよなぁ……。遙か年上の〝先生〟を家族に紹介したいけど家族がどういう反応するのか、もし反対されたらとぐるぐる考えてしまうルシル。大好きな家族に大好きな人を否定されたくないという気持ちは分かりますよね。
ラストの、座っているルシルに先生が片膝をついて……のシーンは悶絶しちゃいました。先生、普段はスンとしているのに、急に優しく触れてくるなんてズルい! 笑

まだ実家に着きません 笑
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4巻の感想はこちらになります。









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